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放送内容

2026年9月の記事一覧

2026/9/29(火)夜9時54分放送「#499 富士宮市 ふるさとの田んぼと風景を未来へつなげたい」

富士宮市の白糸地区で稲作を続けているのは「富士山白糸ファーム」の渡邉亜子さん。 6年前、美容業から米農家に転身。きっかけは農家だった父良則さんのふるさとへの思いだった。 「白糸の風景と田んぼを未来につなぎたい」病気で倒れた父親に代わってその思いを継いだ渡邉さん。しかし就農した矢先に良則さんが亡くなる。 途方に暮れる渡邉さんを救ったのは良則さんが残してくれた「作業日誌」だった。 そこには稲の栽培方法...[続きを読む]

2026/9/22(火)夜9時54分放送「#498 富士宮市 家族が集まるブドウ狩り園から地域活性へ」

富士宮市にある「富士山ぶどうランド」。 園主の佐藤文紀さんは7年前に、中学校の教員を辞めてブドウ農家に転職した。家族が1日楽しく過ごせる農園を目指しブドウ狩り園を思いつく。 教職からの就農で栽培方法もわからない中、佐藤さんは地元で長く農園を続けている佐野光司さんからアドバイスを受けた。 佐野さんは「若い人が農業をやってくれることは頼もしい」と佐藤さんに期待する。就農から2年後、ブドウ狩り園をオープ...[続きを読む]

2026/9/15(火)夜10時54分放送「#497 焼津市 全国へPR!ソウルフードで町おこし」

焼津市のソウルフード「黒はんぺんフライ」。ご当地シャツを身にまとい、おいしそうに揚げるのは「焼津黒はんべフライあげあげ隊」。 隊長の望月誠さんは話す「『焼津黒はんべフライあげあげ隊』は、焼津の特産品である『黒はんべ』を全国の人に知ってもらいたいという趣旨で作った団体。」副隊長の加藤義則さんは補足する「一般の人は『黒はんぺん』と言うが、焼津の人は言いやすいということで『黒はんべ』。方言みたいなもので...[続きを読む]

2026/9/8(火)夜9時54分放送『#496 磐田市 若者が「もう一度、人の中で生きていく力」を取り戻す』

静岡県磐田市壱貫地にある自立支援施設「耕せにっぽん静岡校」。 ここは、不登校や引きこもり、将来への不安を抱える若者たちが自立への一歩を踏み出すための場所だ。運営を手掛けるのは、地元で造園業を営む木村文哉校長。 自身も20代で大きな挫折を経験し、恩師の言葉に救われた過去を持つ。「子どもたちの力になりたい」という熱い想いを胸に、今年春に開校を果たした。施設で何よりも大切にしているのは、まず“安心して人...[続きを読む]

2026/9/1(火)夜9時54分放送「#495 焼津市 ギャラリーくすくす・パロディー木彫で笑顔を届けたい」

焼津市にある「ギャラリーくすくす」には、ダジャレを取り入れた多くの木彫作品「パロディー木彫(もくちょう)」が並ぶ。彫刻家ならぬ「笑刻家(しょうこくか)」として多くの作品を生み出している岩﨑祐司さん。 家業は自転車店だったが、50年ほど前に「何か形になるものを作りたい」という思いから、一念発起して独学で彫刻を始めた。 当時は仏像などを彫っていた岩﨑さんだが、シャレ好きな性格が作品に現れるようになる。...[続きを読む]