放送内容
2026/9/15(火)夜10時54分放送「#497 焼津市 全国へPR!ソウルフードで町おこし」
焼津市のソウルフード「黒はんぺんフライ」。ご当地シャツを身にまとい、おいしそうに揚げるのは「焼津黒はんべフライあげあげ隊」。

隊長の望月誠さんは話す「『焼津黒はんべフライあげあげ隊』は、焼津の特産品である『黒はんべ』を全国の人に知ってもらいたいという趣旨で作った団体。」副隊長の加藤義則さんは補足する「一般の人は『黒はんぺん』と言うが、焼津の人は言いやすいということで『黒はんべ』。方言みたいなものですね。」
「焼津黒はんべフライあげあげ隊」は2019年、勇姿を募って10人で発足。副隊長の加藤さんは、昭和30年創業の土筆旅館のご主人。隊長の望月さんは、焼津の特産品を販売するやきつ家の店主だ。

「焼津黒はんべフライあげあげ隊」は、地元のイベントに毎年4、5回ほど参加。毎回800枚が、すぐに完売する。報酬は無し、完全にボランティアだが、副隊長の加藤さんは話す「楽しくなければ、できない」。

発足から7年、今では「黒はんぺん音頭」といったPRソングも全国販売され、メンバーも30人になった。焼津のソウルフードを全国に広める「焼津黒はんべフライあげあげ隊」。
彼らの挑戦は続く。