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放送内容

2016年10月の記事一覧

2016/10/25(火)夜9時54分放送「#25~掛川おかみさん会~」

『掛川おかみさん会』 1996年に発足した「掛川おかみさん会」。掛川市内の商店の女将さん25人が集まり、掛川市内の商店街をもっと良くしようと立ち上がった。 かつて、城下町として栄えた掛川市、しかし、平成に入り、区画整理などから、街並みはきれいになったが商店街から人は減っていったからだ。 そこで第一弾として、毎月第二土曜日に「おかみさん市」を開催した。 しかし、年配の人たちだけで、なかなか若い人たち...[続きを読む]

2016/10/18(火)夜10時54分放送「#24~駿府ウエイブ~」

『駿府ウエイブ』 観光ボランティアガイド「駿府ウエイブ」は平成10年に発足し、40代から80代まで現在87人が所属している。 要望を受けての案内や観光地に駐在してのガイドなどその方法も様々だ。 駿府ウエイブでは、ガイドとしての知識を広げるために勉強会も定期的に行っている。 現場で力を発揮するための努力は惜しまない。 この活動を始めて6年になる八木隆さんと、定年後の時間を有効に過ごしたいと始めた大場...[続きを読む]

2016/10/11(火)夜10時54分放送「#23~吉田町商工会青年部~」

『吉田町商工会青年部』 静岡県の中部、吉田町。地元の魅力を発信するために活動している吉田町商工会。 中でも青年部は精力的だ。 これまで地域内外のイベントで吉田町の特産品をPRするため販売してきたのが『吉田まき』。 うなぎ、レタス、しらすを1品以上取り入れた巻物である。 また、去年からは吉田町の海をイメージしたグラデーションに、凍らせた特産品のマスクメロンを入れたドリンクも人気だ。 そんな彼らのNE...[続きを読む]

2016/10/4(火)夜9時54分放送「#22~森ほたる~」

『森ほたる』 遠州の小京都・森町。 街道の宿場町として面影を残す風情ある町並みを照らすやさしい灯り。 森町の夏の風物詩「森ほたる」 過疎化が進む町の活性化をはかろうと地元の有志が中心となり10年前にスタートした森ほたる。 実行委員長の大沼敏さんは「スローガンは、町に人に心にあかりを灯したい。温かみのあるようなやわらかいあかりを灯すことで自然と人がその前に集まってくるような…」 今では地元住民にとど...[続きを読む]