放送内容
2026/9/15(火)夜10時54分放送「#497 焼津市 全国へPR!ソウルフードで町おこし」
焼津市のソウルフード「黒はんぺんフライ」。ご当地シャツを身にまとい、おいしそうに揚げるのは「焼津黒はんべフライあげあげ隊」。 隊長の望月誠さんは話す「『焼津黒はんべフライあげあげ隊』は、焼津の特産品である『黒はんべ』を全国の人に知ってもらいたいという趣旨で作った団体。」副隊長の加藤義則さんは補足する「一般の人は『黒はんぺん』と言うが、焼津の人は言いやすいということで『黒はんべ』。方言みたいなもので...[続きを読む]
2026/9/8(火)夜9時54分放送『#496 磐田市 若者が「もう一度、人の中で生きていく力」を取り戻す』
静岡県磐田市壱貫地にある自立支援施設「耕せにっぽん静岡校」。 ここは、不登校や引きこもり、将来への不安を抱える若者たちが自立への一歩を踏み出すための場所だ。運営を手掛けるのは、地元で造園業を営む木村文哉校長。 自身も20代で大きな挫折を経験し、恩師の言葉に救われた過去を持つ。「子どもたちの力になりたい」という熱い想いを胸に、今年春に開校を果たした。施設で何よりも大切にしているのは、まず“安心して人...[続きを読む]
2026/9/1(火)夜9時54分放送「#495 焼津市 ギャラリーくすくす・パロディー木彫で笑顔を届けたい」
焼津市にある「ギャラリーくすくす」には、ダジャレを取り入れた多くの木彫作品「パロディー木彫(もくちょう)」が並ぶ。彫刻家ならぬ「笑刻家(しょうこくか)」として多くの作品を生み出している岩﨑祐司さん。 家業は自転車店だったが、50年ほど前に「何か形になるものを作りたい」という思いから、一念発起して独学で彫刻を始めた。 当時は仏像などを彫っていた岩﨑さんだが、シャレ好きな性格が作品に現れるようになる。...[続きを読む]
2026/8/25(火)夜10時54分放送「#494 静岡市 人が住めば町が元気に!空き家問題への取り組み」
静岡市にある「めぐみ不動産」では、積極的に空き家の買い取り、販売を行っている。 社長の山河めぐみさんは、「近年増え続ける空き家に人が住めば、町も活気にあふれるが、不動産業としての難しさもある」という。 一般的な新築物件に比べて空き家は売れにくく、利益も上げにくい。しかし、販売利益の小さい空き家をあえて取り扱うのは山河さんの故郷への思いがあった。「大好きな静岡を寂しい町にはしたくない。空き家に人が住...[続きを読む]
2026/8/18(火)夜10時54分放送「#493 磐田市 町づくりは人づくり・いわたミライキャンバス」
7月に磐田青年会議所の主催で開かれた「いわたミライキャンバス」。 地元の小中学生が集まり、グループごとに仮の会社を立ち上げ、年6回の開催を通して商品の企画から製造・販売までを行うビジネス体験イベント。 磐田青年会議所の理事長 市川武史さんは「磐田の次世代を担う若者たちの、育成の場として企画した」と語る。 この日は、海岸で採取した流木を使った商品の企画案を話し合っていた。子どもたちは流木をどうすれば...[続きを読む]