the NEXT ステキなあしたへ | Daiichi-TV

放送内容

2026/2/17(火)夜9時54分放送『#469 磐田市 生まれ育った街を元気に!まちのためのあつまり「ロ」』

磐田駅前通り・通称ジュビロードで約100台の軽トラが集結する軽トラ市が開催されていた。 その一角には、商店街でお店を開きたいと考える人のチャレンジショップが。 運営をしているのは、まちのためのあつまり「ロ」のメンバー。 ジュビロードにお店を増やすのが目的で、温かい街づくりを心がけている。磐田出身の3人で結成し、現在は6人のメンバーと共に、空きテナントへの誘致や新規出店のサポートなどを行っている。サ...[続きを読む]

2026/2/10(火)夜9時54分放送「#468 川根本町 高校生が発案!星空ツーリングで町おこし」

県立川根高校の3年生、上田倫子さんは「地域創造」の授業の一環として、地元の川根本町を盛り上げる企画「星降る川根ツーリング」を提案した。 川根には多くの観光資源があるが、オートバイで観光地を楽しむようなイベントが少なく、ふるさとのきれいな星空をツーリングで楽しんでもらおうと考えついた。 夜中に開催したイベントには県内外から多くのライダーが集まり、地元のカフェレストランで「アマゴバーガー」などご当地グ...[続きを読む]

2026/2/3(火)夜10時54分放送「#467 袋井市 花に生まれ変わる紙コップ ゴミ削減を目指して」

袋井市大野にあるハウスで栽培されているのは、食用の花「エディブルフラワー」。 使用後、廃棄されるはずの紙コップを堆肥化し栽培に活用している。この取り組みを行うのは「Pay Forward Shizuoka」の代表・鈴木祐加子さん。 地域のゴミ削減を目的に、この活動を行っている。去年、紙コップを再生した肥料を用いて初めての花を咲かせることに成功。ファーマーズマーケットで販売も行った。さらに、プロサッ...[続きを読む]

2026/1/27(火)夜9時54分放送「#466 菊川市 生産量日本一!芽キャベツを多くの人に届けたい」

菊川市沢水加地区。そこに広がるのは芽キャベツ畑。 菊川市の芽キャベツの生産量は全国シェアの約7割を占め、日本一を誇る。 芽キャベツ農家の村瀬広幸さんは、10年前、勤めていた建設会社を辞めて農家に転身。製茶業を手伝いながら2年前に芽キャベツ農園を開いた。 「自分で何かを作りたい」という思いで始めた芽キャベツ栽培。耕作放棄地を借りて、地元で仕入れた堆肥で畑を整え、上質な芽キャベツを作り続けている。菊川...[続きを読む]

2026/1/20(火)夜10時54分放送『#465 吉田町 被災者の猫を預かるボランティア活動「保護猫カフェふにゃり」』

吉田町にある保護猫カフェ「ふにゃり」。 保護猫を中心にした猫カフェだが、その存在はただのカフェではない。運営するのは金丸哲弥さん、保護している猫は約80匹。 猫たちの里親を探しながら里親と繋げていく場所になっている。2019年にオープンし、これまでに約140頭の猫を里親さんのもとへ届けてきた。そして、金丸さんは新たに被災者の猫を預かるボランティアを開始。2024年に発生した能登半島地震では4匹の猫...[続きを読む]