日本敗退後もスーパースターが彩り続ける
FIFAワールドカップ2026。
遠く離れた静岡の小学生にも、少なくない影響を与えています。
7歳の息子が大人になった日に伝えたいこと。
「ワールドカップイヤーにサッカーを始めたんだよ」。
この春、小2の息子が静岡のサッカークラブに入りました。
公園で偶然会ったおばあさんに「ぼく、ボール飛ぶねぇ」と褒められて、
調子に乗って入りました。(ゴムボールだから飛んだんですが)
皮のボールは飛ばず、足元に付かず、
壁に当たってばかり。
練習量が想定していた以上に多く(週4)、慣れなかった最初の2か月。
勢いあまって壁にオデコが当たり、泣きわめいた日も。
それにしても「サッカーって色んなことを教えてくれるな」と思います。
・モノを大事にする。
・自分(と人の)用具を整理する
・仲間を思いやる
※モノを散らかし、毎回注意して、本人はかんしゃく起こして、
また注意して、の繰り返し。
ですが、大事なことを少しずつ学んでいる気がします。
最近の日課は、2人でシューズを磨くこと。
「サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にする」
という日本サッカーの父=デッドマール・クラマー氏の言葉がありますが、
時代が巡って実感する日々です。
ボールがうまく飛ばなくても頑張れ。続ければきっといいことあるよ。
いつか紳士になった君に
「日本がブラジル敗れた あの2026年。君はサッカーを始めたんだよ」と
伝える日を楽しみにして。


