夏のインターハイ=全国高校総体出場をかけた
高校サッカー・静岡の頂上決戦が行われました。
連覇を目指した遠州の風雲児=浜松開誠館と
2年ぶりの奪還を誓った王国の技巧派=静岡学園の戦いでした。
無得点で迎えた後半に試合が動き、2-1。
開誠館の猛プレス、猛攻も光りました。
その勢いに屈しなかった静岡学園が今年の夏王者となりました。
おめでとうございます!
決勝戦。MVPとも言える活躍だったのは、静岡学園の
左ウイングバック。レフティーの小田切颯佑(そうすけ)選手でした。
後半3分にはエコパがどよめく直接FKで先制!
そして3分後には2点目をアシスト! 大暴れでした。
山梨県甲斐市で生まれ、小1でサッカーを始めてから「左足一本です」という小田切選手。
左足だけで2000回のリフティングが、小学生の時に出来ていたそうです。
プロを夢見て地元の街クラブから静岡に来たU15代表経験者は、
空間を切り裂く高速クロスと強烈シュートで、大会通算4アシスト1ゴール。
鹿児島実業時代にインターハイ準優勝を経験した解説の元日本代表FW=城彰二さん。
高校サッカーから日本のトップに上り詰めた城さんも「スゴイ!」とうなるほどの逸材で、
インターハイでの躍進が楽しみです。
私も、秋元アナや髙山アナのバックアップを受けながら中継。
(秋元さんの後ろに髙山アナ)
※点が入りそうな時に立つ、クセあり実況。もう10年経ちます。
岩本アナは2年前の静岡学園優勝時以来のベンチリポート。
(勝利の女神と自賛)
永井アナは総体リポートデビューを飾りました。
(敗戦後も開誠館を熱く取材)
2人とも取材を重ね、遅くまで残り、頑張って来た成果が出ていて、
放送席で成長を実感していました。
次は、夏のインターハイへ!
静岡県代表校の必勝祈願&お疲れ会。
入社2年目=永井アナの宴会幹事力も向上していて、
飲みながら成長を実感できたことも、嬉しい思い出でした。
岩本アナは2次会合流だった・・・と思います笑


