2026年7月

ワールドカップと息子。

日本敗退後もスーパースターが彩り続ける

FIFAワールドカップ2026。

遠く離れた静岡の小学生にも、少なくない影響を与えています。

7歳の息子が大人になった日に伝えたいこと。

「ワールドカップイヤーにサッカーを始めたんだよ」。

 

この春、小2の息子が静岡のサッカークラブに入りました。

公園で偶然会ったおばあさんに「ぼく、ボール飛ぶねぇ」と褒められて、

調子に乗って入りました。(ゴムボールだから飛んだんですが)

皮のボールは飛ばず、足元に付かず、

壁に当たってばかり。

 

練習量が想定していた以上に多く(週4)、慣れなかった最初の2か月。

 

勢いあまって壁にオデコが当たり、泣きわめいた日も。

 

それにしても「サッカーって色んなことを教えてくれるな」と思います。

 

・モノを大事にする。

・自分(と人の)用具を整理する

・仲間を思いやる

※モノを散らかし、毎回注意して、本人はかんしゃく起こして、

また注意して、の繰り返し。

ですが、大事なことを少しずつ学んでいる気がします。

 

最近の日課は、2人でシューズを磨くこと。

「サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にする」

という日本サッカーの父=デッドマール・クラマー氏の言葉がありますが、

時代が巡って実感する日々です。

 

ボールがうまく飛ばなくても頑張れ。続ければきっといいことあるよ。

いつか紳士になった君に

「日本がブラジル敗れた あの2026年。君はサッカーを始めたんだよ」と

伝える日を楽しみにして。