2026年6月11日

技巧派集団・静学が夏王者に

夏のインターハイ=全国高校総体出場をかけた

高校サッカー・静岡の頂上決戦が行われました。

連覇を目指した遠州の風雲児=浜松開誠館

2年ぶりの奪還を誓った王国の技巧派=静岡学園の戦いでした。

無得点で迎えた後半に試合が動き、2-1

開誠館の猛プレス、猛攻も光りました。

その勢いに屈しなかった静岡学園が今年の夏王者となりました。

おめでとうございます!

 

決勝戦。MVPとも言える活躍だったのは、静岡学園の

左ウイングバック。レフティーの小田切颯佑(そうすけ)選手でした。

後半3分にはエコパがどよめく直接FKで先制!

そして3分後には2点目をアシスト! 大暴れでした。

山梨県甲斐市で生まれ、小1でサッカーを始めてから「左足一本です」という小田切選手。

左足だけで2000回のリフティングが、小学生の時に出来ていたそうです。

プロを夢見て地元の街クラブから静岡に来たU15代表経験者は、

空間を切り裂く高速クロスと強烈シュートで、大会通算4アシスト1ゴール。

鹿児島実業時代にインターハイ準優勝を経験した解説の元日本代表FW=城彰二さん

高校サッカーから日本のトップに上り詰めた城さんも「スゴイ!」とうなるほどの逸材で、

インターハイでの躍進が楽しみです。

私も、秋元アナや髙山アナのバックアップを受けながら中継。

(秋元さんの後ろに髙山アナ)

※点が入りそうな時に立つ、クセあり実況。もう10年経ちます。

 

岩本アナは2年前の静岡学園優勝時以来のベンチリポート。

(勝利の女神と自賛)

永井アナは総体リポートデビューを飾りました。

(敗戦後も開誠館を熱く取材)

2人とも取材を重ね、遅くまで残り、頑張って来た成果が出ていて、

放送席で成長を実感していました。

 

次は、夏のインターハイへ!

静岡県代表校の必勝祈願&お疲れ会。

入社2年目=永井アナの宴会幹事力も向上していて、

飲みながら成長を実感できたことも、嬉しい思い出でした。

岩本アナは2次会合流だった・・・と思います笑