プロ野球・日本シリーズが今週末から開幕しますが、
静岡では、もう一つの日本一決定戦が今年初めて行われました。
その名は、ファーム日本選手権。
10月3日(土)4と日(日)、
1軍を目指すプロ野球の2軍選手たちが頂点をかけて戦いました。
長いシーズンを戦い終えてたどり着いた、
日本ハム、巨人、DeNA、ソフトバンクの4チーム。
ファーストステージ(準決勝)を勝ったのは
日本ハムと巨人。
両チームとも事前に取材にお邪魔し、
選手や監督の一球に込める思いを取材させていただきました。
監督といえば!
我らが ハヤテベンチャー静岡の赤堀元之監督。
今回、解説を務めてくださいました。
ピッチャーの配球や心理を伝える元投手ならではの解説、感謝しています。
そして、日本一の監督となったのは。
日本ハムファイターズの稲葉篤紀監督でした。
「一を大事に」をテーマに掲げ、
その「一球」、その「一歩」、その「一振り」に
全力で取り組むこと。その先に掴めるものがある、
と事前取材で語ってくれました。
「全力の先に、プロ野球選手にとって本当に大事な〝運〟を掴めるんですよ」
「でも、一般社会でも同じなんじゃないかと思うんです」
一社会人として、一アナウンサーとして、大切なことを教わりました。
最後は、今回も全力だった永見アナ(日ハムリポーター)、
渾身のお土産写真で!
最初で最後の、静岡での日本選手権〝初回放送〟!
記念すべきトートバッグが、実況準備の疲れを癒してくれました。
さすが、Daiichi-TV 野球アナウンスチームの監督!


