2026年10月21日

静岡で日本一が決定!

プロ野球・日本シリーズが今週末から開幕しますが、

静岡では、もう一つの日本一決定戦が今年初めて行われました。

その名は、ファーム日本選手権。

10月3日(土)4と日(日)、

1軍を目指すプロ野球の2軍選手たちが頂点をかけて戦いました。

長いシーズンを戦い終えてたどり着いた、

日本ハム、巨人、DeNA、ソフトバンクの4チーム。

ファーストステージ(準決勝)を勝ったのは

日本ハムと巨人。

両チームとも事前に取材にお邪魔し、

選手や監督の一球に込める思いを取材させていただきました。

監督といえば!

我らが ハヤテベンチャー静岡の赤堀元之監督。

今回、解説を務めてくださいました。

ピッチャーの配球や心理を伝える元投手ならではの解説、感謝しています。

 

そして、日本一の監督となったのは。

日本ハムファイターズの稲葉篤紀監督でした。

「一を大事に」をテーマに掲げ、

その「一球」、その「一歩」、その「一振り」に

全力で取り組むこと。その先に掴めるものがある、

と事前取材で語ってくれました。

 

「全力の先に、プロ野球選手にとって本当に大事な〝運〟を掴めるんですよ」

「でも、一般社会でも同じなんじゃないかと思うんです」

 

一社会人として、一アナウンサーとして、大切なことを教わりました。

 

最後は、今回も全力だった永見アナ(日ハムリポーター)、

渾身のお土産写真で!

最初で最後の、静岡での日本選手権〝初回放送〟!

記念すべきトートバッグが、実況準備の疲れを癒してくれました。

さすが、Daiichi-TV 野球アナウンスチームの監督!