2021年

苦労乗り越え・・・オリンピック内定!!

5月3日 エコパスタジアム。

日本選手権男子10000m優勝した

浜松市出身伊藤達彦選手

オリンピック内定 の瞬間を

初めて生で見ました。

 

 

実は、1月に疲労骨折

2か月間、全く走れない状況でした。

 

「正直、諦めていました」。(伊藤選手)

苦労を乗り越えた思いが、インタビューであふれ出ていました。

浜松市生まれで、3人兄弟・末っ子の達彦選手。

小さい頃から親子でマラソン大会に出るほど、走ることが大好き。

「辛いことは言わないタイプ(父)」だそうで、

浜松のご両親にも疲労骨折のことは言わなかったそうです。

 

オリンピックを決めるフィニッシュの後、お父さんは

「まさかここまで来るとは」と感慨ひとしお。

ご家族にとっても特別な瞬間でした。

改めて、おめでとうございます!!

そして、東京2020オリンピックへー

浜松の星として、

静岡県を、そして日本中を沸かせてほしいです!

 

 

翌日の内定会見。

「興奮で、昨夜は眠れませんでした」(達彦選手)

 

 

正直、僕もです!!!

↗ちょっと泣きそう。