大雨の情報が変わりました

「梅雨の時期だけど
意外と雨が降らない・・」
そう感じている人も
いるのではないでしょうか。
でも、最近の雨のシーズンは
急な豪雨に十分な警戒が必要です。

全国的には、
急に発達した積乱雲が帯状になり
集中的に同じ場所に留まる
「線状降水帯」による非常に激しい雨で
土砂崩れなどの災害が起こることも
少なくありません。

今月17日から、気象庁は
この「線状降水帯」の発生を知らせる
情報を発表するようになりました。
この情報が発表されたときには
すでに非常に激しい雨が降っていて
とても危険な状況なので
安全な場所で過ごすことが大切です。

その他にも、先月には避難情報が
「避難指示」に一本化されるなど
大雨に関する様々な情報が変わりました。

アナウンス室ではこれらの情報を
皆さんにどう伝えるべきか話し合っています。
あすも、松浦気象予報士を講師に
勉強会を開きます。
情報を正しく、わかりやすく
お伝えできるように、一同、努めてまいります。