2016年1月

餅つき

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静岡第一テレビ「農業塾」では、
塾生の皆さんが年間を通して様々な作物をつくったり
農家を訪ねて収穫体験したりして
農業を学んでいます。

先日は、塾長でコメ農家の青木嘉孝さんがつくった
「金太もち」という在来種のもち米を使い、
皆で「餅つき」。
私も初めて体験しました。

ところが、杵がズッシリ重くて・・・
写真ではわかりませんが、相当ヨロヨロしています!

「真っ直ぐ振り上げて、真っ直ぐおろす。」
「杵の重みを活かしてつく!」

それがいかに大変なのか、わかりました。
翌日からしばらく両腕が筋肉痛に(笑)
塾生の皆さんはしっかり上手についてましたよ。

つきたてのお餅を皆で手早く丸めてほおばりました。
大根おろし、きな粉、手作りの餡子と一緒に。
お米の甘さと豊かな香りが広がり、うーん、最高♪

昔から、餅つきはお米がとれたことを神様に感謝して
次の年の豊作を願って行われてきたといわれているそうです。

「ああ、日本人でよかった」
大地の恵みにありがとう。