2021年

走り幅跳びのスーパー高校生🏃

新型コロナの影響で去年は中止になったインターハイ。

 

2年ぶりのインターハイに向け、

その予選にあたる今年の県大会が各競技で始まっています。

 

先日のDスポでは

走り幅跳びのスーパー高校生2人をご紹介しました!

東海大静岡翔洋高校の

2年生深沢瑞樹選手(左)と3年生の北川凱選手(中)です。

 

深沢選手は去年の総体代替大会で7メートル67の大ジャンプを記録し、

全国の高校1年生の歴代記録を20年ぶりに更新。

北川選手は高校歴代7位の記録を持っており、二人とも高校トップの選手なんです。

 

先輩後輩の関係ですが、練習中はとっても仲良し!

2人の様子を見ていて、私もにやにやしてしまうほどです☺

 

先週行われたインターハイ県大会は、

先輩の北川選手が優勝、2位が深沢選手で、順当に東海大会出場を決めました。

来月行われる東海大会で6位以内に入れば全国大会出場が決まります。

 

あくまでも2人の目標は全国でワンツー

どちらが1位ですか?と私が聞くと

「僕です」と2人で口をそろえて言うほど、心の中ではお互い闘志を燃やしています。

 

良いライバル関係の2人。

北川選手は「将来的にはパリ五輪でメダルが目標です」と夢を語ってくれました。

これからも2人で高めあって、まずはインターハイで輝いてほしいです!!