2020年1月10日

母校 静岡学園の大躍進!

期待しかありません。

全国高校サッカー選手権

県代表の静岡学園は、23年ぶりにベスト4に進出。

11日(土)埼玉スタジアムにて、栃木代表 矢板中央高校と戦います。

(矢板中央:前回大会ベスト4、前々回大会ベスト8と成績を残している強豪校)

 

テクニック集団の名で知られる静岡学園。

このテクニックサッカーは、井田勝通前監督が浸透させました。

約50年の歴史を持つ静学サッカーですが、

当時、サッカーの主流は縦に蹴って走るスタイル。

とにかく攻守にわたり目まぐるしく、展開されるサッカーでした。

 

その中で、個人技「個」の育成に特化し

ゆっくりボールを保持し、テクニカルなサッカーで戦うスタイルは

新鮮さ面白さ、そして批判との紙一重だったそうです。

 

ブレずに己の技術を高めてきた静学戦士たちは、

「100万回触れ」井田前監督のモットーの元

磨き上げられた、元祖テクニックサッカーが

埼玉スタジアムで炸裂しようとしているのです!

 

ここまで、15得点0失点。

1試合平均4得点に迫る爆発的な攻撃力。

そして、一人ひとりが献身的に走り、

ゴールを割らせない守備力。

 

県代表としてのプレッシャーはあると思いますが

1人のサッカー選手として、自信を持って取り組み

素晴らしいピッチの上で躍進する姿を期待しましょう!

 

皆様、静岡学園に熱いエールを

よろしくお願い致します。