2021年

杉浦佳子選手の魅力

東京パラリンピック自転車競技で
見事2つの金メダルを獲得した
掛川市出身の杉浦佳子選手に
インタビューしました。
初出場、50歳で最年長の金メダル!
史上初の快挙に、ご本人は
「まだ信じられない」といいます。

杉浦選手は、5年前にレース中に転倒し
脳に大きなダメージを負い
右半身にまひが残りました。
その後の辛いリハビリ中でも
「どん底ってこれ以上、下はないな。
上がるしかないって楽しいな」
「ひとつずつ何かを覚える感覚って、
大人になると少ないけど、一回どん底に落ちると
それが毎日、味わえるんですよ!」と
言葉に力を込めて
素敵な笑顔で話してくださいました。

驚異的なポジティブ精神で
リハビリを乗り越えたどころか
それから5年で金メダルを2つ獲得・・・!
本当に凄い方だなあ、と
すっかり魅了されてしまいました。

3年後のパリ大会については
これからゆっくり考える、ということでしたが
今後の活躍を楽しみに
これからも応援していきたいと思います!