2026年4月28日

今のアリーナはすごい!

先日、都内に行った際、プロバスケB1リーグの試合を見てきました!

堅守・アルバルク東京 対 強力オフェンス・島根スサノオマジックの一戦。
島根はこの試合で負ければ、シーズン王者をかけて戦うトーナメント進出の可能性が
消滅する一戦でしたが、アルバルク東京が強さを見せて勝利しました。

↑こちらがホーム・アルバルク東京(黒ユニフォーム)

↑白のユニフォーム、アウェー・島根スサノオマジックです。

会場は東京都江東区、お台場のすぐ近くにあるトヨタアリーナ東京。

去年10月に会場したばかりの真新しいアリーナで
4階席まであり、コートの上には四角形の大型ビジョン。
大型ビジョンには試合映像と共に選手の得点数が表示されるなど
試合の盛り上げに一役買っていました。

 

あとびっくりしたのが・・・
アリーナに、曲を流すDJがいらっしゃるんですね!!
バスケットを楽しむ、エンタメ環境の進化を感じました。

 

そして静岡市にも2030年開業予定の新アリーナ計画が進んでいますが
静岡市と同じ運営企業のアリーナが名古屋市にある「IGアリーナ」です。

  

先日、「every.しずおか」取材で担当者の方に案内頂きました。

 
あまりの広さにびっくり!!
大型ビジョンも8角形で、どの席にいてもリアルタイムの映像を見る事が出来ます。


ここで見るバスケは最高だろうなと、バスケ好きの私としては
終始テンション上がりっぱなしでした。

それはIGアリーナをホームとする名古屋ダイヤモンドドルフィンズのファンも
同じでしょうね。
先日の今季最終節は1万3800人を超える観客が詰めかけていました。

そして、IGアリーナを運営しているのがNTTドコモを中心とする企業グループで
東静岡のアリーナ計画の事業者と同じグループ。
NTTドコモも加わっているということで、アリーナに人が集まっても快適なネット環境に
こだわっているそうです。

取材中にはIGアリーナの担当者の方から
「東静岡のアリーナに携わるメンバーは、静岡の皆さんを驚かせるべく
気合入れて臨んでいますよ」との話も。

2030年に開業し、スポーツ・アーティストのライブなど、様々なイベントを通じて
静岡からどんな情報を発信していくのか、今から楽しみでしかありません!!
静岡市の新アリーナ構想、要チェックです。