9月2日(水)に「鳥人間コンテスト」が放送されました。
ご覧くださった皆様、ありがとうございました!!!
今大会の滑空機部門に静岡理工科大学のSkyTravelerの皆さんが出場されるにあたって、私も“ご当地スペシャルサポーター”として現地で応援しました。
静岡理工科大学が出場するのは今回で12回目。
パイロットは3年連続となる、稲葉詩京さん(4年生)。
今年は集大成。目標飛距離は300m!
稲葉さんのこれまでの記録は1年目が127.12m。2年目が121.22m。
学生でパイロットを3年連続務めることは珍しいんですよ!稲葉さんはベテラン✨
とはいえ、2回すでに経験しているからこそ分かる、飛ぶことの楽しさ・怖さ・不安があります。
また“300m”という記録も決して簡単ではありません。この一年間、目標達成の為、そして、稲葉さんが“独り”で飛ぶことの無いように機体の改良を進めてきました。
学生たちは大学の講義終了後、続々と作業部屋に集まり、夜11時頃まで作業をする日もありました。
入ったばかりの1年生も目標に向かって熱心に作業をする姿に心動かされました。
モノづくりに熱中する彼らに感化され、私も応援グッズを手作り!!!
“ご当地スペシャルサポーター”ということで、富士山を背負いました。
そして、うちわも作成!

片面はパイロット稲葉さんにエールが届くように。もう片方は設計の鈴木聡汰朗さんが1秒でも長くテレビに出られるように、、、。
そうなんです。実は、滑空機の飛距離とは別に、もう一つの目標があるんです。
それは「テレビ出演時間1分以上!!!」
実は、SkyTravelerの皆さんがテレビに出たいというわけでは無いんです。設計の鈴木さん“が”テレビに出たいんです(笑)
一昨年の出演時間はわずか5秒。去年は24秒、、、。なんとしてもテレビ出演時間1分以上を達成する為に、私もグッズでお手伝いさせていただきましたよ~!!
結果、滑空機の飛距離は42.18mで、300mの目標には届かず。強化したはずの羽が折れてしまいました、、、、。
しかし、もう一つのテレビ出演時間に関しては、1分28秒を記録!!!!目標達成です✨
実は、毎年エントリーしても多くのチームが選考から漏れてしまうという鳥人間コンテスト。何年も連続で出場出来ていることが誇らしいことなんですよ!

来年も静岡理工科大学SkyTravelerの皆さんが出場できることを願っています!!!
沢山の感動をありがとうございました!(❁´◡`❁)


