2026年

思い出の味を求めて・・・

暖かい日が続いているなぁ、、、なんて思っていたら次は“最強”“最長”寒波、、、。

大学の4年間は東京にいた為、久しぶりに静岡で過ごすです。

「静岡は暖かいからね~私の地域は雪も降らないなぁ」なんて大学の友人に自慢していたのですが、今季は静岡でも雪が降りましたね!静岡の冬、恐るべし!!!

 

さて、そんな中、先日、2月末に閉店するどらやきの『河内屋』さんに行ってきました。

(家族で行きました、右にいるのは姉です)

河内屋さんは静岡浅間神社の参道に位置しており、1988年の創業以来多くの人を魅了してきた静岡の名物和菓子屋さんです。

店主の森さんは今年で75歳。その節目の年に『河内屋』を閉じることを決断されました。

私も学生時代、何度もどらやきや団子巻きを買い求めに行きました。思い出の味です。

その思い出の味を求め、平日16:15~販売開始の時間を狙って行きました。(午前と午後の2回に分けて販売)

14:15に店頭に着きました。2時間も前なのに、すでに30人ほどの列が出来ていました、、。最終的に私がどらやきを購入できたのは、17:00頃。

並んだ時間・・・2時間45分!!!

2時間45分と聞くととても長く感じますが、森さんが店頭で実際に作る姿を見たり、「買えますかね~」「寒いですね~」「いつから並んでいますか?」など列に並んでいる人同士で会話をしたり、、と楽しい時間を過ごしました。

また森さんが焼きながら、一人一人と会話をする姿が印象的でした。

物腰柔らかく、ユーモア溢れる森さんが作るどらやきを介して、あの空間には優しさが溢れていました✨

極寒の中、2時間45分並んで購入したホクホクのどらやきはもちろん最高。(❁´◡`❁)

 

森さんご夫妻はおよそ40年間、どらやきで私達に幸せを届けてくださいました。ありがとうございました。

お身体に、そしてご夫妻での時間を大切になさってください(. ❛ ᴗ ❛.)

(またいつか限定復活で食べたいなぁ、、、)