うなぎ×旬

継ぎ足し継ぎ足しの伝統ある甘辛いタレと、ほろほろ食感の

スタミナをつけたい時、自分へのご褒美に欠かせない食べ物のひとつです。

 

皆さんは、どんな食べ方がお好きですか?

 

私がオススメしたいのが…

 

こちら!

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鰻の下に敷き詰められた葉っぱは何か?

 

1月下旬から3月にかけて収穫されるもの。

さらには、富士山の湧水の力によって、限られた環境の中でなければ育たないもの…

 

 

 

 

 

 

正解は、 水かけ菜 です。

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器には、水かけ菜の漬物が鰻に負けない圧倒的な存在感で盛られています。

 

水かけ菜だけを頂いてみると、まず感じるのはシャッキシャキの歯ごたえ。

最後に爽やかな苦みをふわっと口の中に残して消えていきます。

何ともクセになる良い苦み。

 

非常に冷たい水で何度も洗って、塩で揉んでいく。

まだ寒い時期、キンッキンに冷えた水で洗う大変さ。

塩加減も、多すぎず、少なすぎず。

しっかりバランスを調整しないと

芽がどんどん出てくるほどアクが強いんだそうです。

 

たくさんの愛情が注ぎ込まれた水かけ菜

一緒に食べると、ほろ苦さ×甘辛さシャキシャキ感×ほろほろ感が相まって、絶妙なハーモニーが口の中いっぱいに広がるんです。

 

今までに食べたことのないこのコラボに、一口でノックアウト

 

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ひろ田さんは、御殿場の富士岡駅から1キロほどのところにあります。

今が旬の水かけ菜のコラボ、要checkです★