ファシリティドッグ

みなさんは、
ファシリティドッグってご存知ですか?

直訳すると”施設の犬”

つまり病院などの施設に常にいるわんちゃんです。

現在、日本では静岡こども病院と神奈川県の病院の
2施設でファシリティドックが活躍していて
病院で生活する子どもたちの心のサポートをしています。

私が取材で出会ったのは
静岡こども病院で活動するヨギ

ファシリティドッグ

お隣にいるのはハンドラーと言って
ヨギと病院でも日常生活でも行動を共にする
パートナー・鈴木さんです!

ヨギは、日頃病棟を回り子どもたちと触れ合ったり
検査やオペ室に行くのが怖い・・・という子がいれば
側に付き添って励まします。

子どもたちは病棟にヨギが来ると笑顔になり
ヨギもみんなから愛されているのがわかるのか
うきうきしながら子どもたちとの時間を
楽しんでいるように感じました(*^^*)

しかし、ファシリティドッグを導入するにあたり
多くの壁があったと言います。
衛生面、アレルギー・・・
それらを乗り越えるため、
ファシリティドッグは様々な検査予防接種など
入念に行い健康管理も万全にしているそうです。

そのため、子どもたちも安心してヨギと触れ合えていました!

来年の春、もう1施設ヨギのような
ファシリティドッグが活躍する施設が増える予定とのこと。

ファシリティドッグの活躍の場が
もっともっと広がってほしいですね(*^^*)