バースデーカード

見終わったあと、
大切な人に手紙を書きたくなる映画です。

日本を代表する実力派女優、
橋本愛さんと宮﨑あおいさんが娘・母役 で初共演し
話題となっている映画「バースデーカード」

先日、この映画を手掛けた
吉田康弘監督にインタビューさせていただきました。

毎年、天国のお母さんから届くバースデーカード。

泣き虫の女の子がお母さんの愛に見守られながら
成長する姿と家族の絆が描かれています。

監督は、
「誰もが共感できる部分があると思う。」と言われたのですが
その通り、
母と娘の美しい部分だけでなく葛藤や隔たりが
非常にリアルに映し出されています。

また、監督はこの映画を作るにあたり
「見てくれるみなさんに喜びの涙を流してほしい。」
という部分にこだわったそうです。

涙が溢れる・・・けど
その涙はとても温かい涙です。

バースデーカード

普段は恥ずかしくて言えない感謝の気持ちも
この映画を見終わると、伝えたくなる・・・
そんなパワーを秘めた映画だと私は感じました!!

みなさんも是非、この不思議なパワーを
劇場で感じてみてください♪

映画「バースデーカード」
現在、大ヒット上映中です!