2018年1月12日

【高校サッカー】全国選手権へ行ってきました。

年末年始、全国高校サッカー選手権の中継スタッフとして

しっかり仕事してきました。

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写真は同じくDaiichi-TV代表の古屋ディレクターと。

 

大会期間中に私が担当したのは

静岡県代表 清水桜が丘高校のベンチリポート、

埼玉県代表 昌平高校の応援席リポート、

岡山県代表 作陽高校の応援席リポート。

 

どの学校もそれぞれの県のプライドを持って戦う”選手権”。

ピッチの選手だけでなく、控えの選手や応援席にも熱さを感じました。

 

県代表、清水桜が丘の初戦は絶対的エースで主将の

白井海斗選手がケガの影響でベンチスタートでした。

試合前は、キャプテンらしくチームをまとめたり、

緊張感を和らげていたりと、明るくふるまっていましたが、

PK戦での敗退が決まった瞬間、県内の大会では見られなかった

悔しそうな表情で、涙を流していました。

 

この悔しさを糧に大学サッカーでの活躍を期待したいです。

 

リポートの仕事は1月3日まででしたが、

後日、休みの日を利用して、準決勝も観戦してきました。

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今回、全国王者となったのが、

前橋育英高校の山田耕介監督。

就任36年目での悲願達成です。

 

これまで、数々のJリーガーや日本代表選手を輩出してきましたが、

全国選手権優勝は初。

優勝後のインタビューでの涙が

山田監督が”1”から築きあげてきた

前橋育英高校サッカー部の歴史を物語っていました。

 

静岡県代表もこれまで幾度の優勝を誇っていますが、

ここ数年は全国のレベルアップにより

なかなか初戦を突破することが難しくなってきています。

 

ただ私は、取材の中で、山田監督と同じように

熱い心を持った県内の指導者の方にたくさん出会ってきました。

 

その指導者の方々が

再び”サッカー王国”を復活させてくれることを信じています。

 

県内では2月に決勝が行われる新人大会から

高校サッカーの新シーズンが始まります。

Daiichi-TVでは、今年も新人大会の決勝や

高校サッカー選手権をお伝えしますので、

ご注目ください。