【高校サッカー】決勝戦です!

119チームが参加した今年の全国高校サッカー選手権県大会、

残りは2校となりました。

 

次はいよいよファイナル。

 

清水桜が丘vs静岡学園

 

両校とも決勝に向けて

チームを仕上げてきています。

 

この時期の高校生を見ていると、

選手権への思いの強さが伝わってきます。

 

私は、今季、新人大会と県総体に続く

県内3冠を目指す静岡学園のベンチリポートを担当します。

 

静岡学園に取材に伺ったところ、

どの選手も遅くまで練習している中で、

一番遅くまでボールを蹴り続けていたのが

背番号7 FW伊藤稜馬選手

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多くの選手が練習場を後にしても

1人、もくもくとシュート練習をしていました。

 

今年は、新人大会決勝でも、県総体決勝でも決勝ゴールを決めていて、

選手権決勝でもゴールが期待されます。

 

ただ、選手権への思いの強さは

学校統合後、初めての全国を目指す清水桜が丘の選手たちも同じ。

 

どちらが全国への切符を手にするのか。

互いの思いをぶつけ合う選手権県大会の決勝は

18日(土)午後1時30分キックオフです。

 

Daiichi-TVでは実況生中継でお伝えしますので、

ぜひご覧ください。