熊本地震の報告会

県立大学で、熊本地震の被害状況を調査した教授たちによる

報告会が開かれ、その取材に行ってきました。

 

学生だけでなく市民も聞ける公開スタイルで、

「現地の様子をいち早く伝えたいと思った」

という教授の言葉が印象的でした。

 

報告会では熊本市内や熊本城の様子が写真とともに語られたり、

熊本県立大学とウェブ会議システムでつないで、

学生ボランティアの活動が伝えられたりしました。

 

また、地震の被害が小さかった地域でも、

観光被害が出ているという報告ありました。

 

講座の後、先生方にお話を伺ったところ、

余震が続く中、学生の安否を確認するシステムなど

“システム面での支援”を考えているとおっしゃっていました。

 

「くまモン頑張れ絵」などが話題になっていますが、

色々な支援の形があるんだなと感じました。

 

できることをしていきたいですね。

 

支援が被災されたみなさんの心に届きますように。

そして、一日も早く日常を取り戻せるよう願っています。