13年ぶりの東大ランナー

お正月の風物詩といえば箱根駅伝!

その箱根駅伝に今回、13年ぶりの東大生ランナーが出場するのです。

函南町出身の近藤秀一選手(工学部3年)です。

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10月の箱根予選会で会心の走りをみせ、関東学生連合のメンバーに選ばれたのです。

 

現役時代はわずか1点足りず不合格だったという近藤選手。

浪人時代は予備校にも通わず、朝と夜に10キロずつ走り込み、

昼間は9時間勉強という毎日を1年間過ごし、

見事、陸上も強化しながら東大合格を勝ち取ったという

まさに文武両道のお手本なのです。

 

今回、関東学生連合の主将に抜擢され、

「1区を走りたい」と意気込む近藤選手。

 

規程により次大会は走ることが出来ないため、

最初で最後の箱根で全てを出し切る覚悟です。

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そんな近藤選手の箱根にかける決意を

明日9日の「D-spo」(午後11時30分から放送)でお送りします。

ぜひご覧ください!